測定データの補足 requests.csv: 全4,800件の測定値。時刻は各測定の開始を基準にしています。 summary.csv: 各条件の集約値。 runs.csv: 12回それぞれの結果とCPUカウンター。 duration_s: リクエストの送信予定開始から測った約20秒。 cpu_usage_usec_delta: cpu.statのusage_usec増分。単位はマイクロ秒。 cpu_cores: 記録されたCPU使用量。CPU観測は送信予定開始の約0.1秒前から始めているため、duration_sをそのまま分母にしません。 cpu_observation_s_derived: CPU使用時間(秒)÷記録済みcpu_coresで逆算した分母。約20.101秒。観測秒数自体が独立した項目として保存されていないため、この列は新たな実測値ではありません。 cpu_observation_s_estimate: カウンター読み取り付近に別途記録した2つの時刻の差。CPU観測区間の独立した近似値です。この値でCPU使用量を再計算しても記事の小数第3位の表示は一致します。 nr_periods_delta / nr_throttled_delta / throttled_usec_delta: cpu.statの各カウンター増分。スロットリング時間や周期数は、個々のリクエストの待ち時間やCPU使用率ではありません。 記事の平均CPU使用量は各回のcpu_coresの平均です。遅い応答の比較値は、各条件の全1,200件を短い順に並べた1,188番目の値です。各回の比較値の平均ではありません。元CSVの列名は既存のまま保持しています。